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結局CoolBookに戻りました

2008/08/30

著名なブログのネタフルのエントリにもある通り、先日リリースされたアップデートでは、残念ながら使用感は十分改善されませんでした。

http://netafull.net/macbookair/027010.html

温度が上がるとクロックを下げるという動作としてはCoolBookと同じなのに、クロックが下がりすぎて反応が悪くなったり、カーネルプロセスの負荷が上がりすぎてしまったりと、アップデート前ほどでは無いにしろ、やはり使いにくい状態が再現してしまいます。

同様の処理なのだから本来は重複して使うことは避けるべきなんだろうけど、アップデータのアンインストール方法がわからず、仕方なくそのままCoolBookを起動してみたら使用感が改善。

省電力の面ではあまりよくないかもしれないけど、とりあえず使いにくい状況は避けたいので、結局CoolBookを使うことにしました。

コア電圧を推奨値より若干落としてるのがいいのかもしれない。

とはいえやっぱりシンプルな環境で使いたい。Apple、がんばってくれー!

コメント

非公開コメント

やはり基本的な冷却能力が不足しているのでは?

Macbook proも同じような問題を抱えていて、ファンノイズがでかい。

デザインとかOSがなんでもいいなら、現状ではVAIOの新Zが良さそうだね。

Airが出た頃、すぐに分解記事がいろいろ出てたけど、それらの写真を見てみると、
あまり冷えなさそうなヒートシンクが使われてるんだよね。

CPUとサウスブリッジ共通のヒートシンクが1枚。
目立ったフィンも無く、ボディにも直接接触しているわけでもなく、
横吹き出しのファンの空気流で冷やすのみ。
その流れでコア電源も冷やしてるみたいだし。
さらに、空気の吸い込み口と吹き出し口も明確には分かれてない。

やっぱり、あくまで低負荷で使うのが前提のノートですな。

新Zもいいけど、Atomと組み合わせる電気食わないサウスブリッジが出たら
最強だと思うんだけどなぁ…。

まあ、それ以前に当面ノートPCなんて買う余裕無いがw

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