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OpenSolaris - sambaのインストール

2008/06/26

最後に、sambaの起動。LiveCDからインストールすると、sambaサーバも入っていないので、Package Managerからインストール。GUIからsmbで検索すると見つかる。

パッケージのインストールが終わったら、webminからメンテナンスできるようになっている。ここで、Servers - Samba Windows File Sharingをクリックしてsambaのメンテナンス画面に入り、Edit Config Fileで直接設定ファイルを編集する。

[global]セクションに、
security = share
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
を追加。

共有フォルダセクションとして、
[mAgicDat]
writeable = yes
guest only = yes
path = /zpool0/mAgicDat
を追加。

あとはguest user accountをnobodyにして、/zpool0の下にmAgicDatフォルダを作成。

うーん、家の中だけ用とはいえ、セキュリティ甘いなぁ。

で、ここで問題発生。dos charsetとして指定しているCP932を認識しない。iconv -lで確認しても入っていない模様。どうも標準ではShift-JIS系の文字コードのことは全然考えてくれてないようだ。

xpなどだと問題ないのだけど、DIGITAL COWBOY製のネットワークメディアプレイヤーでこの共有フォルダを見た場合にうまく漢字コードを取り込めてない様子。

これについては引き続き調査しつつ対応するとして、ひとまずRAID 5(相当)サーバが立ち上がった。

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