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OpenSolaris - zfsの設定

2008/06/22

NAS目的で選択肢をしぼるとき、非常に大きな要因になったのがこのzfs。段階的に要領を増やせる(かもしれない)ところ。「かもしれない」程度を最重要扱いすることの是非はスルーで。

といっても、評判通り、zfsのセットアップは非常に簡単。
基本的な流れは、
・ドライブの接続
・zfsへの登録
これだけ。

・ドライブの接続
zfsで使う場合、OSからドライブがハードウェア的に認識されていればいい。ただ、ここで少し手間取った。SATAだからホットプラグ(電源入れたまま認識)できると思ってたけど、残念ながら安定して認識はしてくれないみたい。今回は、HDDを繋いだ状態で起動して認識させたけど、今後ドライブを交換していくためには、ホットプラグやホットスワップの確実な方法を見つけていかなきゃ。
起動後は、formatコマンドで接続されているHDDのデバイス名を確認。このデバイス名を、次のzfsへの登録で使用する。

・zfsへの登録
zfsの使い方はいろいろなページで紹介されているけど、一番わかりやすかったのはここ。
FreeBSD-ZFS

今回は、zpool0という名前でroot直下に配置。

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