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OpenSolaris - リモート操作関係の設定

2008/06/19

うは、スクリーンショット撮れるんだ
リンク先の筆者と同じ気分。俺もバカみたいだw。でももうしばらくテキスト備忘録。

さて、OSのインストールと画面の設定を終えて、直接のメンテはできるようになった。
次は、別のPCからいじれるように、最低限のリモート操作を可能にするように、
・telnetの許可
・webminのインストール
を設定。

まずはtelnet。おうちの中だけなので、セキュリティはちと保留。telnetの許可は簡単で、

# svcadm enable telnet

で完了。なんか昔と比べると簡単だなぁ。

次はwebmin。なんかいろいろな設定がブラウザでできるらしい。今はこんな便利なツールがあるんだなぁ。ほんとウラシマ状態だ。
OpenSolaris 2008.05 LiveCDからインストールした場合webminは入っていないので、システムメニューのPackage Managerを起動、webminにチェックを付けてインストール。

# 6/25追記 Package Managerで追加インストールするだけだと、webminにログインできず。対策は、/usr/sfw/lib/webmin/changepass.pl /etc/webmin root でrootのパスワードを再設定すること。以上、ここから情報入手。

これで、port 10000でブラウザで開けば、ほかのマシンからはwebベースで設定ができるようになった。

というわけで、簡単な設定は枕元のmacからtelnetで。便利便利。

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