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GM管用高圧電源のシミュレーション(3)

2011/06/18

※このシミュレーション、ほんとにお遊びです。実際の回路はかなりの高電圧が発生しますので、シミュレーションの結果を盲信しないようご注意下さい。

<倍圧回路のモデリング>

倍圧整流を行う部分をモデリングします。

まだ部品が決まってませんが、秋葉原で部品を集めるとして入手しやすそうな高耐圧ダイオードというと、1N4007あたりでしょうか。秋月や千石で安く売っています。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00934/

ダイオードのモデルは、以下のサイトで検索すると見つかります。

http://www.diodes.com/

コンデンサは、とりあえず手前のコンデンサのコピーで済ませて、シミュレーション。

あららら、全然昇圧できてません。

1N4007はのデータシートを見ると、接合容量が15pF程度あるようなので、トランス2次側の容量が20pFでは足りないのかもしれません。

手に入りそうな高耐圧のコンデンサだと、若松3Fの店頭に、2kV耐圧の150pF、220pF、680pFというのがありました。

まずは2次側の容量を150pFに増やして、シミュレーションしてみます。

ダイオードの耐圧(VR)でしっかりクリップされてしまいました。CK1026のデータシートのグラフによれば、800V弱~1000V強の範囲であれば問題なく動作しそうなのはいいのですが、ツェナーじゃないので電圧の精度は無いでしょうし、逆方向電流に耐えられるかどうか。

とりあえず昇圧はできたことにして、対応はあとで考えることします。

次はインバータから見た、GM管周辺回路に相当する負荷のモデリングします。

 

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