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PCIex16のカードをx1に変換するアダプタを安く作ってみる

2009/10/18

PCI expressのカードには、物理的に挿すことができれば、異なるレーン数の
スロットにつないでも動くものがある。
当然コネクタのレーン数より多いカードをさすことはできないので、ASUSなどは
UniversalPCI-Eスロットなんてのを使って、あまりがちな細いレーン数のソケットを
利用しやすくしている。
しかし、残念ながら実際には一番余りやすいx1のスロットがこのような兼用スロットに
なってることは少ない。

そこで、x1のカードエッジとx16のコネクタを持つ変換パーツが作られてる。

エッジとコネクタをフラットケーブルで繋いだものがディラックという会社から出てて、
実売で4000円ちょっと。
DIR-PESX1EX


エッジになってるリジッド基板にコネクタをつけたものが玄人指向から少し安く
出てるが、それでも実売で2000円ちょっと。
KRHK-PCIEX16toX1



玄人思考の方ならむちゃくちゃ高いわけではないが、そもそも余ってるx1の
スロットを利用しようなんてことに2000円超のお金を出すのには少し抵抗がある。

というわけで、もうちょっと安上がりに済ませてみようと思う。

一部では有名なaitendoという通販ショップがある。そこで扱ってる商品に、
PCIe-x1エッジ→PCIe-x1コネクタという、変換というか延長アダプタがある。
480円と、なかなか安い。これのコネクタ部分を削って、PCIe-x16などの
よりレーンの多いカードを変換するためのアダプタに改造する。

加工前のこんなコネクタを、
IMG_0345

こんな風に加工する。
IMG_0346

これで、下の写真のように、PCIe-x16をx1に変換して、余ったスロットに
挿せるようになる。
IMG_0347

加工は、安物のリューターとダイソーで買った丸のこ刃で、センターに
切り込みを入れたあと、カッターナイフで少しずつ削っていっただけ。
時間はかかるけど、まあなんとかなる。

遅くていいから2枚目、3枚目のビデオカードを増設したいときなどに
利用できそう。

ってことで、そろそろi5のマシンでも組んでみるかな…。

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