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いつになったら、SSDは信用できるようになるんだろう?

2009/09/16

先日までMacBookAir(初代)を使ってたり、いまだにLOOX U(初代)が転がって
たりするせいか、1.8インチSSDでParallel ATAのドライブの記事があると、
換装?とか考えながらつい食いついてしまう。

PATA系1.8インチSSDの安い物が出たという記事
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090912/ni_chana32.html


このSSDが採用しているというINDILINX製FlashコントローラをGoogleで調べた
ところ、SSDについていろいろと調査しているブログを発見した。
http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090711/1247309584
http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090729/1248884903

この記事を見ると、ブログ主の実験の結果、なんかウェアレベリング自体がタコ
だという推測が書かれている。実験結果を観る限り、確かに現時点でのSSDは、
なんかもう信頼性とかそういうレベルの話ができないんじゃないかと思った。

要するに、通常使用でもあっというまに書き換え回数上限に到達するセクタが発
生し、見る見るうちに不良セクタ増加→全体容量減少となりそうだということ。

上記のブログを読んで、読解力は無いけど自分なりに解釈した結果、現時点では
IntelかプチフリするJMF602あたりがウェアレベリングの点で信用できて、
INDLINXのはファームアップデートでどうなるか様子見、ということらしい。

PCに過分な耐久性なんて求めてはいないけど、それでも最低限、安心して使いた
いとは思っているわけで、しかしそういう望みを木っ端微塵にされてしまった感じ。

今の時点だと、メールや書類を入れるような十分に安心できるデバイスには、
SSDを使うのは怖いかやめといたほうがいいってことになるなぁ。

Interlink用に買ったSSD、どうしよう。

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