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iPhoneのフリック入力、そしてGraffitiの思い出

2009/09/06

まだ十分慣れてないせいか、いま一つフリックによるひらがな入力がスムーズに
できない。そこで、iPhone用のタイピングアプリを探してみようと思った。

とはいえいろいろ探して試すまでもなく、すでにレビューページがたくさん出来
上がっている。その中でも、以下のページが、複数アプリそれぞれの特徴をうま
く紹介してくれていて、わかりやすかった。

ところで、自分は基本的にありとあらゆる運動に対してかわいそうなんだけど、
それはそれとして、こういう体の動かし方の練習って大きく2つあると考えてい
る。ひとつは「型」みたいなもの、もう一つは「組手」みたいなもの。

そういう見方でみると、上のページで紹介されているアプリは、「型」の練習に
なるのが2つめと3つめ、「組手」の練習になるのが1つめ、という感じになる。

自分の場合、練習し始めは「型」の練習に重点をおいて、その次に「組手」にだ
んだんと移行していく、というのが気持よく練習できるパターンになる。要する
に、不器用でうまくいかないことが多いから、時間は多くかかるけど、簡単なこ
とを繰り返してうまくいかない時のストレスを小さめにしつつある程度までスキ
ルアップし、次のステップでの繰り返しのストレスを軽減する、というのが自分
には大事だったりする。成功体験によるストレス軽減ですな。

そういうわけで、2つめのソフトから入って、1つめのソフトに重点を置きつつタ
イピング練習をしてみようと思っている。

なんてことを考えつつ、またもや思い出話。

10年ほど前、PalmPilotを買った時、すべての文字(アルファベットと数字と記号、
EnterやBackspaceなど)を一筆書きで入力するというGraffitiに感動したのを思
い出す。

Graffiti

もちろん、ある程度の練習が必要なんだけど、標準アプリのなかにGraffieとい
う、いわゆる落ちゲー型の入力練習アプリがあって、単純でハマりやすくいつの
間にかかなり入力に慣れることができた。

このソフトのおかげで、一文字入力の「型」の部分と、ゲーム的にランダムに文
字を入力する「組手」の部分とが、ストレスなく練習できたんだろうなぁ。

慣れてしまえば、いわゆるペン入力の中では、今でもGraffitiに勝るものはない
と思う。

コメント

非公開コメント

フリックは練習したけど結局馴染めなくて,今は qwerty で入れてます.

graffiti はよかったねえ.palm は愛用してました.あれに慣れるとつい紙や黒板に書く文字も graffiti になっちゃうのが難点ですが ^^

CLIE も薄型のやつ (T400)やカードが刺さるやつ (NX80V)など2台ほど使ってきて,いい機械だったけど,今思えばプリミティブな m505 が一番愛せる palm だったなあ.

俺もQWERTY。
PalmはCLIE NX90使ってたけど、Graffitiは...

>ひうら
m505かぁ。個人的には、純正Palmでは一番美しかったと思ってます。

僕が使い込んだのは、初代の次のやつかな。まだ樹脂樹脂した筐体のやつ。
あと、レーザー式のバーコードリーダー内蔵したSymbol社製の謎なのを、
数年前ジャンクで見つけて買ってはいるけど、電池入れてあげてないw

>GON
SONYのCLIEは、かっこ良かったよなぁ。でも、結局手を出せなかった。
良い値段してたしなw

って、二人とも、もっとGraffitiを認めたげて!!
通勤電車の暇つぶしに練習してたら、実キーボードでの人差し指入力並み
にスピードが出るのに!

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