結局CoolBookに戻りました

2008/08/30

著名なブログのネタフルのエントリにもある通り、先日リリースされたアップデートでは、残念ながら使用感は十分改善されませんでした。

http://netafull.net/macbookair/027010.html

温度が上がるとクロックを下げるという動作としてはCoolBookと同じなのに、クロックが下がりすぎて反応が悪くなったり、カーネルプロセスの負荷が上がりすぎてしまったりと、アップデート前ほどでは無いにしろ、やはり使いにくい状態が再現してしまいます。

同様の処理なのだから本来は重複して使うことは避けるべきなんだろうけど、アップデータのアンインストール方法がわからず、仕方なくそのままCoolBookを起動してみたら使用感が改善。

省電力の面ではあまりよくないかもしれないけど、とりあえず使いにくい状況は避けたいので、結局CoolBookを使うことにしました。

コア電圧を推奨値より若干落としてるのがいいのかもしれない。

とはいえやっぱりシンプルな環境で使いたい。Apple、がんばってくれー!
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現金な子

2008/08/28

20080828012627
会社の売店のそばに、5匹の猫一家が居付いてる。
なかなか慣れてくれないんだけど、売店から出てきた時だけなれなれしい。
エサもらえると思っているようだ。
…いりこあげてみた。
余裕で足元でくつろいでやがるw
現金だなあ。
かわいいけど。

Macbook Air発熱対策、本家から出た。

2008/08/24

ちと目が冴えて寝付けなかったので2chをゆっくり眺めてたら、Macbook Airの熱対策パッチがAppleから出たという書き込みを発見。

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/mac/1218115701/465

Appleのダウンロードページはこちら。

http://www.apple.com/support/downloads/macbookairupdate.html

効果の程は、後に続く書き込みの通り、かなり劇的。重い動画を連続再生してると100℃を超えていたコア温度が、アップデート後は85℃を超えない程度まで下がった。おお、これならCoolBook不要かも。

バッテリー消費を抑えたい時にはまたCoolBookを使って強制クロックダウンすることがあるかもしれないけど、通常使用ならもう大丈夫そう。

うん、これはすばらしい。

…と思ったら、どうもやってる処理はCoolBookと同じようなことっぽい。
コア温度が70℃超えたあたりで、クロックが落ちきって、800MHzで安定してしまう。
ううむ、かなり保守的な設定だなぁ。

でも、純正でこういう動きしてくれるんならまあよしとするか。


ノートパソコンのコンデンサ破裂!

2008/08/24

少し前、あまり使ってなかったノートパソコンNEC VY10Fを貸してた友達から、
ポンって音と同時に画面が消えちゃったとの連絡があった。
様子を見てみたら、バックライトだけが消えた状態だったんで、バックライトま
わりの故障だと思って回収。

なかなか時間がとれずこの間ようやく修理しようとふたを開けてみたら、コンデ
ンサが破裂して、周辺に飛び散っている。周りは黒コゲだし、近くの一回り大き
なチップコンデンサにもヒビが。危ない。

同型のマザーを入手して交換し、しばらく通電してたら破裂こそしなかったけど
突然の電源断。以降、起動しなくなってしまって、またもやアウト。

もしやと思ってGoogleで検索してみたら、この世代のNECのノート、コンデンサ
故障が多発してるらしい。こりゃあきらめたほうが良さそうだなぁ…。

ツワモノは壊れやすいコンデンサを事前に全交換したりしてるらしいけど、3525
の耐圧50V4.7uF、ちと入手しづらそうなんで、ギブアップ。

参考>http://www.waywai.com/NEC%20shuri%20VY101.htm

まあ、こんな状態で通電してたんで、大事に至らなかっただけでもよしとしよう。

ノート、期待させてごめんね>皮さん

MINIのテール/ブレーキランプ交換

2008/08/21

お盆の帰省から帰ってきた日の夜、買い物に出ようと車に乗り、後ろを見るとなにか変。
あらら?いつもより暗いぞ?ブレーキランプに照らされて、壁がもっと赤くなってるはず。

ということでちゃんと確認すると、テールランプが片方、ブレーキランプが両方切れていた。

ブレーキランプは後ろの壁が明るく照らされて簡単に分かるから毎回確認してたけど、テールランプは…。もしかしたら、ここしばらく切れたまま走ってたかな?

今となっては判らないけど、知ってしまったら怖くて乗れない。それ以前に、球が切れてる時点で走れない。

歩いて行けるところで、交換ランプ買ってくるしかないなぁ。

ランプの型を調べるためにカバーを外すと、パッキンがぼろぼろで再起不能w。うわ、これも後でなんとかしなきゃ。

肝心の球は、21/5Wの16mm口金型のダブル球。

ホームセンターで同じ型の球と、ドア用の粘着シート付きパッキン買って、無事交換。

ついでに他の球の予備も買っとかなきゃ。

Macbook Air発熱対策の個人的決定版

2008/08/20

いろんなBlogで指摘されているように、うちのMBAの発熱もかなりひどい。けど、個人的に気に入った対策ができたので備忘録&オススメ。

ウチのMBAは、幸い放熱グリス過多ではないみたいだけど、それでもH.264形式の動画を再生してると(ニコ動ですな)、コア温度は100℃を超えて、そのまま長時間続けてるとケース温度さえ50℃を超えて、比喩じゃなく触れなくなる。

(放熱グリスが多過ぎる場合、Safariで普通にブラウズしてるだけでコア温度が80℃前後まで上がるらしい。)

当然、いろんなところで指摘されている通り、スロー化(コア温度が上がりすぎると、片コア停止、クロックダウン、カーネルプロセスでCPU負荷いっぱいになる症状)も発生し、使い物にならない。

エアコン嫌いで使ってないから、今の季節だと室温が35℃くらい。MBA買ってすぐの頃はこんなにひどくなかったから、25℃くらいを前提に設計してるのかなぁ。

まあ、自分の環境で動いてもらわないことには仕方ないので、いろいろと冷却対策を試してみた。けど、ある程度負荷が高いと、自然放熱だとまず確実にスロー化が発生して、冷却ファンを使うにしても、筐体裏面にかなり強く風を吹き付けないと効果が出ないという結果に。

結局、コア温度が限界まで上がってスロー化が発生してしまうのが問題なので、常に筐体を十分冷やし続けられるよう、しっかりしたノート用のファンを買うしかないかぁ、とあきらめモード。

でも…、としつこく検索していたら、やはり熱関係で困ってるAirユーザは多く、そんなblogの記事の中から、CPUのコア電圧を下げたりクロックを変更したりできる「CoolBook」というシェアウェアを発見。

結果として、物理的に冷却するより実用性が高かったので、このソフトを使うのが自分用としてはベストな対策。

このソフトのポイントは、設定よりコア温度が上がってしまった場合に、強制的にクロック/コア電圧を下げてくれること。これのおかげで、スロー化が発生する前に一旦コアが冷えて、最悪状態へのハマり(スロー化)を防止できる。

以上を踏まえて、僕が使ってる設定を下に。

600MHz/0.9000V
800MHz/0.9250V
1400MHz/0.9625V
1600MHz/1.0000V
※コア電圧は、標準より若干低め。

Throttling level: High
Temp limit: 75degC
Throttling active: ON
CoolBook active: ON

このソフトを使い始めてから、少なくともスロー化どころか片コア化も完璧に防止。温度が上がるとクロック下げちゃうんで、その一瞬動作がぎこちなくなることがあるけど、スロー化に比べれば、何も起きないに等しい。もちろん温度に余裕があれば、負荷が上がったときにはクロックも上げてくれるから、通常状態なら不満なし。

要するにニコ動ブラウザに使えると。

ただ、この機能、Throttling ModeをONにしないと効いてくれないので、省電力効率という点は悪化してるかもしれないというのがデメリット。

MBAで実用になるほど冷却能力の高いノート用のファンは、まず4000円は超えてるので、シェアウェアとはいえ$10程度なら、安いし効果は高いということで、これがベストかな。

メール、ブラウザ、ドキュメント書き程度であれば、CoolBookはイチオシ。

でも、ガチで重い処理をするならゴツいファン必須ということも確定…。

シャングリラダイエット - 血圧は下がったけど体重が・・・そろそろ運動に切り替えよう。

2008/08/05

シャングリラダイエットを始めて1ヶ月以上経ち、寝しなに間食…と言えない量を食べるクセはなんとか改善。でも、やはり体重が安定したまま減らない。

やはり、次のステップとしては運動しかない。
家の近くにお手ごろな公営スポーツセンターを見つけたので運動開始。

以前通っていたスポーツジムは会費に負けて脱会していたけど、近くに会員にならなくても一回400円で利用できる公営のスポーツセンターを発見。頻繁に通ったら以前の会費と変わんないけど、そこまでは使わないし、固定費で出ないのが精神的にラク。

まずは有酸素+ストレッチ+背筋中心の筋トレ。
週に2日以上は行きたいところ。

今度は体重が減ってくれるといいなぁ。
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