※このシミュレーション、ほんとにお遊びです。実際の回路はかなりの高電圧が発生しますので、シミュレーションの結果を盲信しないようご注意下さい。 <GM管動作時のシミュレーション> では、インバータにこの2MΩの負荷を付けて出力電圧を見てみます。 
そしてまたシミュレーション。 
うわあ、リップルでかすぎ。C1が不足してるんでしょう。 かなりひどいので、C1を680pFに変更してシミュレーション。収束が遅くなるので、3msまでシミュレーションしています。 
結構ましになりましたが、リップルが大きいのと、途中0.9ms付近でへんな挙動があるのが気になります。なお、リップルは22Vp-p程度です。 
同じように考えて、バックグランド放射のみ受けてる場合を考えます。 データシートの1ページ目よりバックグランドのみだと50〜100cpm、よって1カウント/秒とします。 先ほどのグラフより、カウント数が低い場合パルスの振幅は12Vp-pで上限に達するようなので、 12[V]×500[pF]×1[cps]×2 = 0.012[uA] よって、インバータから見た負荷は、900V÷0.012uA、75GΩ、ほぼオープンです。 
これでまたシミュレーション。 
リップルは小さくなりましたが、VRでクリップされているせいかも。とりあえず動作電圧としては結果オーライです。 最後に、ダイオードに流れる電流のチェックだけしておきます。
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