お気に入りのiPhon4用バッテリーケース

2011/08/28

販売されるようになってから結構経ったけど、今までで一番お気に入りのiPhone4用バッテリー付きケース。

http://www.mipow.com/product_detail.php?pid=6&lang=en



値段(後述のお店だと約5000円)の割に容量は1200mAhと少なめで、残量50%になってから充電開始してもせいぜい90%弱にしかならない。
とはいえ、早朝から出かけて、外で地図やらwebやらTwitterやらをチェックすると、帰り道で本体バッテリーが空になる、という使い方なので、ちょうどリザーブタンク的に使える感じ。

それでもこのケースを気に入ってるのは、バッテリー付きケースにしては珍しいデザインが好きだから。

他のバッテリー付きケースが、手になじむようにするためか丸みを帯びた形でどうも好きになれなかったのだけど、このケースはiPhone4を拡大したような直線的な外観で、結構すっきりしている。

じっくり見てると値段なりのデキなんだけど、取り付けた状態でもiPhone4の元々の雰囲気に似た感じだったり、背面が(ただの薄板だけど)つや消しアルミったり、バッテリーインジケータのLEDが、ユニボディのMacBookみたいにアルミ板に微細穴を開けて透けて光ってたり、凝った作りになっている。



特に、バッテリーらしき背面の薄い板と本体の間に、透明なパネルが入っていて、しっかり取り付けていても浮いたように見えるところとかが好き。



充電/同期コネクタがmicroUSBで、付属しているType-A~micro-BのUSBケーブルも白色の純正ケーブルを意識したようなデザインになってる。

梱包ケースも結構がんばって作ってるので、こちらも良い感じ。

背面がアルミ薄板なのでキズがつきやすいとか、iPhone4への電力供給ON/OFFスイッチの接触が悪くなりやすいとか、充電ケーブルを抜くと電力供給ONになっちゃう(必要な時だけONにしたい派なのです)とか、付けるとやっぱり一回り大きくなるとか、気になる点はあるけど、今まで使ってみたバッテリーケースの中ではダントツに満足。このケースは、まったく外す事無く使い続けてる。

サンコーレアモノショップで扱ってるようです。アキバ店舗にはまだ店頭で見かけたように思います。

http://www.thanko.jp/product/keitai/iphone4.html

iPhone5のカゲがちらほらと見え始めてきてるので少し遅いネタかなぁとも思ったし、こういうがジェット好きの人達は結構知ってるみたいなんだけど、廉価版iPhone4が出るらしいということで、紹介してみました。

iPhone5でも、こういうケース出るかなぁ。

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帰省してます

2011/07/28

関東圏の節電対策として、勤め先も輪番休日となっています。

そのため、今日から8/14まで、少し早めのお盆休み。

まあ、ずっと実家なのですがw

 

ちょっとテスト

2011/07/24

てすてす。

GM管用高圧電源のシミュレーション(6)

2011/06/18

※このシミュレーション、ほんとにお遊びです。実際の回路はかなりの高電圧が発生しますので、シミュレーションの結果を盲信しないようご注意下さい。

<倍圧回路のダイオード電流の確認>

まず、電流が安定していると思われる1ms~3msの間のみログを取るよう設定を変えます。

そして、LTspice IVの”Edit”-"SPICE Directive"を使って、以下のコマンドを追加します。

.meas tran d1p rms i(d1)

.meas tran d2p rms i(d2)

これは、D1、D2それぞれに流れる電流について、ログを残した期間の2乗平均平方根を求めるコマンドになります。

そしてシミュレーションを実行し、LTspice IVの"View"-"SPICE Error Log"を開くと、D1、D2に流れた平均(RMS)電流が計算されていますので、それを確認します。

2MΩ負荷の場合、

オープンの場合、

多くても、D1は3.5mA、D2は6.2mA程度ですので、まあ大丈夫でしょう。

<おまけ>

出力電圧のシミュレーション結果の中に、動作中にリップルというには大きいドロップが発生することがありました。2次側が発振しかかっている感じです。この辺りはなんとかしないとまずいような気がします。

また、このインバータ、電源電圧の変動で、出力電圧がかなり動きます。なので、何かしら5Vの電源を安定化しておかないといけないのですが、これを逆手に取って、出力電圧のフィードバック制御を考えています。

ちなみに、2MΩ負荷の時なら5.5V、負荷オープンの時なら4Vにすると、出力が900V程度になります。

PQ20RX11あたりを使って、出力が900Vで安定するよう制御できそうです。

 

さて、ここから先は実際に作ってみましょうか。

 

GM管用高圧電源のシミュレーション(5)

2011/06/18

※このシミュレーション、ほんとにお遊びです。実際の回路はかなりの高電圧が発生しますので、シミュレーションの結果を盲信しないようご注意下さい。

<GM管動作時のシミュレーション>

では、インバータにこの2MΩの負荷を付けて出力電圧を見てみます。

そしてまたシミュレーション。

うわあ、リップルでかすぎ。C1が不足してるんでしょう。

かなりひどいので、C1を680pFに変更してシミュレーション。収束が遅くなるので、3msまでシミュレーションしています。

結構ましになりましたが、リップルが大きいのと、途中0.9ms付近でへんな挙動があるのが気になります。なお、リップルは22Vp-p程度です。

同じように考えて、バックグランド放射のみ受けてる場合を考えます。

データシートの1ページ目よりバックグランドのみだと50~100cpm、よって1カウント/秒とします。

先ほどのグラフより、カウント数が低い場合パルスの振幅は12Vp-pで上限に達するようなので、

12[V]×500[pF]×1[cps]×2 = 0.012[uA]

よって、インバータから見た負荷は、900V÷0.012uA、75GΩ、ほぼオープンです。

これでまたシミュレーション。

リップルは小さくなりましたが、VRでクリップされているせいかも。とりあえず動作電圧としては結果オーライです。

最後に、ダイオードに流れる電流のチェックだけしておきます。

 

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